Soul,Jazz,Chillout,Breakbeats等をごっちゃ混ぜにしたようなUnderwolvesの唯一のアルバム。
リリースはドイツのCompostからですが、クラブジャズにしては割とアコースティックな音だなという印象。
ジャケットの様にアーバンな感じでもありながら、同時に全体を泥臭い雰囲気が覆っている様でもあり
曲調は様々でも統一感がある作品です。
"Unexpected Days"や"Under Your Sky"は最初ダウンテンポで、中盤から倍速のBreakbeatsに
切り替わるという面白い構成で、楽曲自体の良さもありかなりカッコイイです。
買った当時はカッコイイグループ出てきたなぁと思ってたんですが、その後リリースが続かず・・・
また新しい作品を出してくれないかな〜。
買い逃していたCD買って来ました。
『West End Records』の70,80年代のクラシックスを、DJ SpinnaがMixしたアルバム。
CD2枚にタップリ詰まった古き良きNYのダンスミュージック。ガラージ好きな人は買って損無いでしょう。
古い音楽の事は良く分かりませんが、現在のダンスミュージックにも通じている音だという事は感じます。
一緒にTimmyRegisfordのアルバムも購入。こちらはかなりエレクトリックな感じでちょっと意外。
その他に試聴機に入ってるCDを片っ端からチェックしてきました。
何でだか気味が悪いくらいHouseだらけでびっくり。まあHouse好きには喜ばしい事だけど。
・・・と思ったんだけど、どれを聞いてもイモばっかり。しかもそのほとんどは国内のCDだった。
4つ打ちビートなら何でも良いってか・・・?ビート以外の部分はまんまPopsじゃん。
前に日本の作品も良いのが出てきたとか書いたけど、一握りの人達だけだった様。
あとあの『乙女ハウス』ってコピーはもうそろそろ止めてくれないかなー。
うっかり手に取ったやつに書いてあると恥ずかしくなるから・・・。