この間書いたCalynの新曲を発見!
HMVで何気なく手に取ったCDに"Calyn Tsukishima"の文字が…
視聴できなかったけどJoeClaussellやAgoraRhythmとか好きなアーティスト絡みの曲も入ってるので
購入してみました。1曲目からCalynのご登場、歌物のHouseナンバーでした。
生のギターが爽快で清涼感満点。目新しい楽曲ではないけどこういう曲は安心して聞ける。
曲調のせいもあるんだろうけど、ちょっと声の力強さが薄れてしまった感じがあって残念。
今後もどんどん新曲を出していって欲しいです。がんばれCalyn!
その他の曲ではJoi(誰だかわからん…)のCravin' (Joe Claussell Remix / Piano Dub)が良かった。
ひたすらPianoソロが鳴り響く曲、たまりませんなぁこれは。
このアルバムは全曲が日本人クリエイターによる楽曲のようです。
日本のHouseも本当に良いものが出てくるようになりましたね。大変良い傾向だと思います。

テレビで
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターってのを見た。
以下公式ページより。
奈良の地に平城京が誕生して1300年となる2010年まであと2年。平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが誕生しました。平城遷都1300年祭に多くの方々にご来場いただくため、記念事業の魅力やメッセージを発信するという大切な役割を担い、これから至る所に登場します。このキャラクターの愛称を募集します。多数のご応募をお待ちしています。
ビックリマンステッカーじゃねぇか。
Calynの1stアルバムです。日本のR&Bブーム時にデビューした歌手です。
どれくらいの人が知ってるか分からないけど、俺の中では大旋風でした。
曲調は初期のMISIAの様な感じで、J-POPの延長っぽい音になってしまってるけど
力強い良い声出すし、リズム感も良い。JoeClaussellのRemixがNYで人気になった様に
Calynの声はダンスミュージックとも相性が良いらしい。
すっかり新譜を出さなくなったので、もう引退してるものとばかり思ってたら
最近はCalyn Tsukishima(月嶋カリン)という名前で、歌手活動を続けているようでひと安心。
またいずれCDを出してくれるのを期待してます。
最近やっと名前が知れ渡ってきたBoomBoomSatellitesの1stです。
買ったのは高校の時だったかな、タワレコでPushEjectを聞いて
生ドラムの音をエディットした変拍子の分厚いBreakbeatsに魅了されてしまい
即レジに持って行った覚えがあります。
ただのサンプリング音とは違い、徹底的にエディットされて複雑なパターンが組まれているし
細かくエフェクト処理がされていて、テンポの割にスピード感抜群でどんどんのめり込んで行きます。
平行して聞いていたFatboySlimとかChemicalBrothers等がつまらなくなってしまうくらい
衝撃的なアルバムでした。個人的には世界最高峰のバンド。
新しいヘッドフォン買わなくちゃ。
左側だけカバーが破れてしまいフィット感が悪い、というか滑る。
チョット首傾けようものなら耳の後ろにスライディングだ。
安物使ってるのが悪いんだろうけど。
これ書きながらいじってたら、右もだめになってる模様。
構造上付け替えは無いだろうし…
コンチクショウこの安物め!
値段の割りに良い音出しやがるから惜しい。
散歩がてら、CDを買ってきました。
タイトルに俺の大好きなKingStreetSounds/NiteGroovesの文字を発見し、即買い。
帰って良く見ると"for Ridge Racer 7"という文字に気づいた。
調べてみたらゲーム中でこのCDの曲が使われているみたい、すげーCoolじゃないスか!
KingStreet/NiteGrooves音源でレースゲームできるなんて、是非ともプレイしてみたいけど
PS2以降のハードは持ってないんだよね…買う気もないし。
誰か持ってないかなー。
内容はDeepHouse中心にVocalもちょこっと入ったMix、全22曲。
良いよ大好き激渋KingStreet。夜のドライヴのサウンドトラックにぴったり。
ただBonusTrackは要らなかったかな、ちょっと浮いてる感がする。
暇を見つけては時々PCで作曲の真似事をやってます。
全く本格的ではなく、ソフトは全部フリーで買うつもりは無し、でした。
ところが年末にPCが壊れてしまったので、買い換えたのですがこれがマズかった。
OSがVistaになったら今までのソフトが使えなくなってしまった・・・
特に打ち込みに使っていたメインのソフト、これが使えなきゃ何も出来ない。
そろそろ本格的にDAWソフトを購入しようかと悩んでるんですが、使いこなせるかどうか…
Sonarが早くもVer.7になりVistaも対応してるので有力候補。
でもかなり前の話だけどCubaseを使ったことあるので、正直Cubaseが良いんだけど値段がね。
もう少し悩もうかな。
JazzピアニストではBill Evansが一番好きです。
この定番にして名盤のWaltzForDebbyはTrioでのライヴ録音で、客の声やら咳払いやらも入ってて
ライヴの音を真空パックしましたよー的で、良い雰囲気をそのまま味わえます。
あまりJazzは詳しくないので難しい事は言えませんが、Bill EvansのPianoは本当に美しい。
時間も場所も関係なくどこでも聴いてたい、そう思わせる音です。
個人的BestはWaltzForDebbyなのですが、同じくらい魅力的なのはMyRomance(Take1)です。
特に4分過ぎからのBassは高音域をグリグリと弾きまくり、PianoとBassが一緒になって踊りだす感覚。
1度通しで聴き終わった後、必ずこの2曲はもう一度聞いてしまいます。
ちなみにBassのScott LaFaroは、この演奏の10日後に事故で無くなってしまったらしく
この時まだ25歳だったそうです。(今の俺と同じ年だ・・・)
生きていればもっと素晴らしい演奏が聴けたんじゃないかと思うと残念でなりません。
診察の帰りにBookOffに寄ってきた。
6枚もCD買ってしまった…それでも1300円だったけど。
しかも良く見るとこれ全部新品なんだけど…中古売ってんじゃなかったっけ???
どうなってんだろこの店、安いからいいけど。
家に帰ってまた置き場に困る俺。
USのJazz,FusionバンドRepercussionsです。
音はUKで言うAcidJazzに似通っている所が多いなぁっていう印象。
演奏も結構良くて、TheBrandNewHeaviesと比べるとアダルトな感じ。
Promise Me NothingやIt's A New Dayは、生の4つ打ちキックがダンサブルで
Houseとか好きな人にも聞きやすそうな曲です。
全曲女性Vocal入りなのですが、程よくSoulfulで綺麗過ぎない声が良く合ってます。
DrumをGenji Siraisiっていう人が叩いてるんですが日本人なのかな?
人権擁護法案 公権力抑止という原点に戻れ今日の新聞読んでて気になったので。
ずっと前から思ってたんだけど、これってどう考えても一般国民のための法案だとは思えない。
人権委員会が気に入らなければ、政治家だろうが国民だろうが関係なく攻められるわけだ。
得するのは見えない所でコソコソ動いてる反社会的団体とか、犯罪者くらいだろうな。
素人が見てもマイナス点ばかりだって事がわかるのに、いつまで粘るつもりかねぇ…
犯罪者天国と言われてる国でこんなもの通したら、唯でさえ納得いかない判決が続出する現状が
もっと最悪の方向に進む気がしてならないんだけど。
Danny Tenagliaのアルバム"Hard&Soul"です。
この人はMixCDばかりで、自身の作品集は結構貴重な気がします。
HardやProgressiveをメインにしている人だったと思うのですが
このアルバムはDeep,Garage風の曲が多く、当時の作風がうかがえます。
Look Ahead (The Voice)は、打ち込みのDrum,Bass,Piano程度のシンプルなトラックで
そこにVocalが絡む王道的なHouseです。スムーズで良し。
VocalとInst.の比率は大体半々くらいで、Inst.曲はTribalとかHardっぽい感じ。
I Want Moneyと連呼する"$ (That's What I Want)"がアホっぽくで面白いです。
録画しておいた昨晩のTOYOTA BIG AIRを見る。
いきなり痛いシーン連発。足捻ったりすっ転んで落ちたり…
一流ライダーでもやっぱりアクシデントは付いて回るのかな。
俺はその場でジャンプしても転ぶんだけど。
ド素人と比べちゃ失礼か。
シーズンインと同時に入院してしまったので、今年はスノボお預けになっちゃったなぁ。
あー滑りたい!
最近はUSメジャーの歌物には良いと思う物が無くなってしまったので、90'sをメインに聞いてます。
このMary J. Bligeもやっぱり4th以降はピンと来るものが無く、買わなくなってしまいました。
一番好きなのが1997年の3rdアルバム"Share My World"です。
夜中にラジオから流れてきた"Share My World"を聴いて、次の日に買って来たのを覚えてます。
ゆったりしたクールなトラックに静かに混ざるエレピが気持ち良くて、ちょっぴりロマンティックな雰囲気。
当時この曲聞きながらエレピパートを耳コピして弾いたなぁ。
今聞いてもこの曲の心地良さは変わりません。
ICEは90年代のJ-Popアーティストの中では一番好きだったかも。
時間帯的に今回は6thアルバムの"Midnight Skyway"を紹介します。
1曲目の"Midnight Skyway"はタイトルをそのまま表した様な曲で、
初めて聞いた時、この1曲だけでアルバムの世界観に引き込まれていったのを覚えてる。
"Can't Stop The Music"や"Whisper"は聞きやすいPopナンバー、
"Blues Vibration"はPianoが響くReggae,Dubっぽい雰囲気、
"How Do You Like It?","Livin' In The City","Come Tonight"はAcidJazzをRockで味付けした様な、反則的なカッコ良さのトラック。
終盤の"People Hold On","Songbird"で夜がだんだんと明けていく感じ…
構成はもう文句無し、何度聞いても飽きないアルバムです。
あまり聞き過ぎて1枚駄目にしてるしね…、そのぐらい大好きだったなぁ。
去年の12月にメンバーの宮内和之氏が癌で無くなってしまったそうで、
俺は年末は入院していたのでそれを知らず、今年になって初めて知ってショックでした。
あぁもう、"People Hold On"が泣ける…。
The Sunburst Bandのアルバム"Until The End Of Time"です。
主にHouse方面で活躍するJoey Negroを中心としたバンドで
音は全体的にJazz,Funk風味の演奏で、そこに上手くHouseビートを合わせた感じ。
Houseと言うよりは現代解釈版Discoと言った方がしっくりくるかも。
聞き覚えのあるフレーズも出てくるので、知らない人も多分楽しめます。
タイトルトラックになってる"Until The End Of Time"が爽快で好き。
ドライブ中に聞くのが大好きなCDだけど、今は通院時しか車に乗れない。悲しい…
一発目なのでお気に入りから紹介、The Brand New Heaviesの1stアルバム。
Funk,Soul,Jazzなんかがうまく混ざっていて聞きやすい音で、所謂AcidJazzというやつ。
俺は当時(1991年)はまだ小学生だったわけで、高校の時に中古で買ったのが出会いでした。
たったの200円程度だった事と、ジャケ写の胡散臭さに引かれて面白半分で手に取ったけど
聞いてみたらやたら渋カッコイイ連中じゃないか。
DreamComeTrue、NeverStop、StayThisWayと、歌物はこの3曲が人気のようですが
もう1つの"RideInTheSky"を俺はお勧めしたい。
手数の多いSnareのドライブ感が最高にクール!個人的にコレがベストトラックです。
残り半分のインストもFunkyで良し。
昨年末、突然の病気で手術受け現在仕事を休んでるため、とっても暇なので
日記や好きな音楽の紹介とかを書いていこうと思います。
仕事復帰までは続くようがんばろう!