
録画してあった、
SPのアンコール版を見た。
途中で片桐仁が出ているのを見て、
ラーメンズを思い出した。
確か最初に見たのは、TVでやってた『日本語学校アメリカン』だったと思う。
去年先輩がDVDを持ってると知り、借りたDVDを一晩で5本くらい見て大爆笑してました。
ウサギ耳付けてモビールがなんたらかんたらのネタが見たくなったんだけど、タイトルが分からず。
そのまんま『
ラーメンズ モビール』でググって、適当に辿って行ったらYouTubeに大量に発見。
タイトルは"バニーボーイ"でした。そのまんまじゃねーか。
っていうか、どう考えても"モビール"の方で覚えてる俺もおかしいな。
やっぱり面白い。笑いに結び付きそうに無い様な分野からネタを引っ張ってくるのはスゴい。
ライブチケットはすぐ完売になるって言うから、相当人気なんだろうなー。
あー忘れてた。それから
"ギリジン"だ。"ギリジン"は外せない。
竹馬を横に持って『ギターですけど何か?』という感じのあの態度。
日本男児は学ぶべき所がある。ギリジン原理主義者である俺も、職場で良い音の出そうな素材を見つけた際には
積極的に演奏する努力をしていたが、上司からの叱責等の弾圧を受け挫折してしまった。
彼の様な真の男になるには日々の信仰と、不断の努力(竹馬)が必要だと痛感している。
DVDセールで1500円だったので買ってしまった。
監獄島と化した1997年のNewYork、そこに大統領機が墜落し大統領は連れ去られてしまう。
軍は大統領救出のために"スネーク・プリスケン"を単身NewYorkに送り込む。
そんで何人かの協力者を得て嫌々ながら大統領救出に挑む、という話。
政府の要人やら親族やらが誘拐されてそれを救出する…というストーリーは良くあるけど
そういった作品はほとんどが正義vs悪みたいな構造なのに対して、この"スネーク・プリスケン"は
本人が一番の悪といった感じで、実際NewYorkで出会うアウトロー達の間で
"スネーク・プリスケン"の名前を知らない人はほとんどいない。
顔を見ただけで名前を出しただけで「あのスネークか!?」「生きてたのか!?」等、悪人大騒ぎ。
何でそんなに名前が知れてるのかは良く解らないんだけど。
ジャケをみるとアクションっぽい感じだけど、派手さはなくむしろ荒廃した夜の街という舞台のため
ものすごく暗い雰囲気で序盤はホラーなんじゃねえか?って感じるほど暗い。
超B級作品だけど好きな人にはたまらないはず。カート・ラッセル出演作の中ではこれが一番好き。